観るのに体力を使う系映画。
エンドロール中にいろいろ思い返して、「あ、そういうことか」とわかりました。たぶん。

リーアム・ニーソンはなんとなくアクションのイメージが強かったけど、作家なんて渋い役もイケるのか、という発見。
オリビア・ワイルドは顔も行動も猫っぽくて、小悪魔そのもの。
ミラ・クニスの目の大きさが狂気っぽくて合ってた。
ジェームズ・フランコは最近こういったちょい役多くない?
エイドリアン・ブロディは相変わらず眉毛さがりっぱなしーの、でもそれが活きた役だった。
ブロディの相手役をつとめたモラン・アティアスは初めて見たけど、その美しさと庶民ぽさがすごくいいバランスで出てたと思う。

このように役者の色がそれぞれに濃いうえに、ストーリーは何重にも重なり合っていて、胃がもたれそうでした。ネタバレ後に観ても消化しきれないくらいにはもたれそうでした。

観た人同士で語り合いたい映画かな。

あと、ジェームズ・フランコの現奥さん役のロアン・シャバノルも初めて見たけど、めっちゃきれいで服装とかも全部好き。

2014.6.21@TOHO天神



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