「死ぬたびに、強くなる」本当にそうでした。でも勝手に強くなるんじゃなくて、すごく地道な方法で努力して強くなっていく。
最初は引くくらいの言い訳をして戦場を避けた主人公が、運命を受け入れて立ち向かう姿はかっこよかったです。
そしてなんといってもエミリー・ブラントがいい!
何度となく出てくる、あのハードな腕立て伏せ?をしてる時の体の美しさ!目のきれいさ!目で語る!彼女は目の演技がいいのです。
『プラダを着た悪魔』で有名な彼女ですが、私が一番好きな彼女の作品は、『ジェイン・オースティンの読書会』です。夫と気になる男の子とのはざまで揺れ動いていたあの役がすごく良かった。なので彼女の作品はだいたいチェックして観ています。
と、エミリー・ブラントだけきっちりほめてますが、もちろんトム・クルーズもいい仕事してますよ!年とっても頑張ってます。

タイムループのはしょり方はさくさくしてて、すっきり観れました。
オチというかやっつけ方が『パシフィック・リム』とかと同じ感じなので、そういうところはなんか新鮮にしてほしかったかもしれない。
まぁ、アクションてんこ盛り、全く飽きないうちに終わります。スカッとしたい時におすすめ。

2014.7.6@UCキャナル



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