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『海にかかる霧』、観了。2015年51本目は、半端なくえげつなかった・・・。

韓国で実際に起きた「テチャン号事件」を元にした舞台を映画化したもの。

中国人を韓国に密航させようとしたら、途中で予期せぬ事態が発生、船上が戦場と化し、カオスに・・・。という話です。

つい最近観た『セッション』並に息詰まる展開で、力入りすぎて涙出る系映画。感動したとかそんなんじゃなくて。

冒頭の、網に巻き込まれそうになるシーンから、もう緊張しっぱなし。主人公が洗濯物で浮気に気付くシーンも、実際、真っ最中の嫁を見つけるシーンもどれも緊張します。

元東方神起、現JYJのユチョンがスクリーンデビューってことで、観客は女性多かったなー。でもユチョンが好きだからってだけで観て、途中で辛くなったりはしなかったんだろうか。映画観慣れてる私でもなかなかきつかったんだけど。

しかしながらさすがにイケメンっした!ユチョン様!

特に、最後の作業員姿のとこはたまらなかったです。

でも切なかったな・・・。

 



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