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今日は2本鑑賞しました。41本目と42本目。

両方とも3時間近い上映時間にも関わらず、あっという間だったー。

 

まず、『阿修羅城の瞳(2003)』。ゲキ×シネ作品です。

「ゲキ×シネ」とは演劇を映画館で上映するもので、劇団☆新感線の舞台を手軽に楽しめます。

 

※「ゲキ×シネ」とは

http://www.geki-cine.jp/about/

 

年に1、2回の興行で、普段は東京と大阪でしかやらないのでまずなかなかお目にかかれないものですが、ゲキ×シネなら交通費も不要、客席からでは見えない役者の汗まで見られる!

今回は2003年に公演を行った『阿修羅城の瞳』、デジタルリマスター版。

市川染五郎はさわやかな色気、伊原剛志は男くさい色気、天海祐希は艶っぽい色気。

かなり心の栄養になった(*‘ω‘ *)

 

ちなみに劇団☆新感線のお芝居、今年は久しぶりに福岡公演があります(●^o^●)

もちろん既にチケットは手配済み♪相当楽しみ!

 

さて、本日2本目は『インヒアレント・ヴァイス』。

ヒッピー私立探偵の主人公の元に、突然元カノが現れて、「私の愛人が、その妻と妻の愛人に誘拐されそうなの。助けて」って来て、関わらなきゃいいものをどっぷり関わって色んなことに巻き込まれていくジェットコースター系映画です。

ジョシュ・ブローリンの日本語台詞シーンの予告編が超面白かったので期待していましたが、本編中にはさらに面白すぎるシーンがあって、涙出ました。

ヒントはチョコバナナ!しかもこのシーンだけやけに長いw

大好きなベニチオ・デル・トロをはじめ、ホアキン・フェニックス、リーズ・ウィザースプーン、オーウェン・ウィルソンなどなどちょっと豪華なキャストで、しっちゃかめっちゃかなるので上映時間150分でも楽しめました。

ベニチオ・デル・トロやっぱいいな~。

 

詳しいレビューはまたいつか。