泣いて、笑って、じんとして。
特に仕事を頑張る女子に猛烈にオススメをする!
頑張っていいんだ、って思えます。
個人的には、旦那の浮気について話すジュールズ(アン・ハサウェイ)に共感しすぎてボロ泣き。
浮気を容認するつもりはないし、相当怒ってるんだけど傷つくのが怖くて問いただすこともできない。
しかし、この映画、それに対する正解までも描いているところがすごい。すごいいい。
「もう遅いかもしれないけど、努力してみない?」
っていう、その一言で相手にも反省をさせつつ、でも将来性を残す。
その手はなかった・・・と思いました。
私ならずっと黙っておくか、問い詰めてしまうだろうな。
でも、相手を責めても何の解決にもならないし、その先には終わりしかない。
自分のその時の感情をどうにかすることよりも、求める将来を考えている言葉。
ベン(ロバート・デ・ニーロ)が、ジュールズのママ友たちに言うさりげない言葉も素敵だ。
「ネット業界の大物がママ友なんて、自慢だね。」
それまで家庭に入らず仕事に打ち込むジュールズに対して批判的だったママ友たちは、思ってもなかった言葉にたじろいでしまう。
ここでも、相手を責めていない。
何が正しいか、何がいいことか、それは人によって違う。
価値観が違うんだから。
でも違うことに対して責めるんじゃなくて、その先や全体を見た世界で考える。
素敵だな。
観て良かった。そう思えます。
あと、ロバート・デ・ニーロって萌えキャラでしたっけ?
アン・ハサウェイって年齢不詳すぎる。
彼女のファッションもサイコーです。
絶対働く女子は観ておきましょう!
